砂子岳彦
時間、空間、そして人間の「間」に世界があるとしたら間とは諸々の発生器ではないだろうか。間からどのように世界が生成されているのかを考え(科学)、生成のまっただなか(道)に飛び込んで楽しもう。これは主体参加型の科学である。間を道と科学から学ぶ。